本文へスキップ

神戸大学 理学研究科 惑星学専攻・惑星学科 Home Page

受験情報

概略

 私たちの住む惑星、地球。生命を育むこの類まれなる星はどのようにして生まれ、どのような変化を遂げて現在の姿となったのでしょうか。 また地球の内部や私たちが夜空に見いだす天体では何が起こっているのでしょうか。惑星学科・惑星学専攻では、このような疑問に答えるために観測、実験、理論など様々な手法を用いた最先端の研究を行うとともに、 それらに関する教育を進めています。身の回りの自然現象や日本列島の変動、地球や太陽系、さらには系外惑星系の構造・進化について興味を持ちそれらの真理を解明したいと思っている学生、あるいはそれらを学ぶ過程で身につけたことを活かして社会に貢献したいという意欲のある学生を歓迎します。


1. 学部入試案内

     神戸大学理学部惑星学科は学部の一学年の定員が35人、3回生からの編入学の定員が5人です。学部の入学試験の入学定員は前期試験が25人、後期試験が8人、総合型選抜 (AO) 入試が2人です。
  • 学部入学案内についてはこちらをご覧下さい。
  • 総合型選抜 (AO) 入試についてはこちらもご覧下さい。
  • 過去の総合型選抜 (AO) の入試問題については、こちらをご覧ください。


2. 三年次編入学試験案内

     惑星学科では、高専・短大の修了生や、他大学の2年終了時の学生が本学科の3年次へ編入学する事ができます。編入学は基本的には高等専門学校、短期大学の卒業生を対象としますが、4年制大学の2年生、大学の卒業生でも受験可能です。編入学試験では、出願時に提出された成績証明書、志望動機および自己アピールに基づく書面審査と口頭試問で合否を決めます。面接は数学、物理学、英語に関する基礎学力の確認を含みます。
  • 入学試験日程・募集要項についてはこちらをご覧ください。
  • 惑星学科3年次編入学試験における英語外部試験導入について
     惑星学科では、2021年度実施(2022年度入学)の3年次編入学試験より、英語外部試験を導入しています。
    実施内容
    ・英語外部試験には、「TOEIC Listening & Reading Test」を使用する。
    ・配点は、Listening : Reading = 1 : 3 とする。
    ・志願者は、入学試験日より過去2年の間に受験したTOEICの「公式認定証」のコピーを出願時に提出、試験当日に公式認定証の原本を持参する。         
  • 過去の入試問題については、ご参考までにこちらをご覧ください。


3. 大学院前期課程入試案内

     

 大学院惑星学専攻(博士前期課程)の定員は24名です。そのうち12名以下を自己推薦入学試験で選抜し、残りを一般入学試験で選抜します。一般入学試験では、筆記試験(「英語」および「専門科目」)と面接試験を課します。「専門科目」には、地球惑星科学の問題だけでなく、数学・物理学の問題も含まれます。学部で地球惑星科学を学んでいなくても、数学・物理学で受験することができます。

■2023年度博士課程前期(修士課程)入学試験
  • 自己推薦入学試験
    ★2022年度入試(2021年度実施)から実施方法が一部変更されます。主な変更点は、こちらをご覧ください。

    自己推薦入試には、第一次選抜と第二次選抜があります。第一次選抜では提出された書類(主要科目成績表やTOEICの「公式認定証」など)に基づく書面審査を行います。第一次選抜の合格者に対して第二次選抜(口頭試問)を行い、合否を決定します。
    募集要項等詳細は、こちらをご覧ください。

    スケジュール
    出願期間:2022年6月6日(月)〜 6月9日(木)17:00(終了)
    第一次選抜結果発表:2022年6月28日(火)10:00(終了)
    第二次選抜試験日程:2022年7月8日(金)〜9日(土)(終了)
    合格発表:2022年7月26日(火)10:00(終了)

  • 一般入学試験(2023年度4月入学 第T期)

    博士課程前期課程入試における新型コロナウイルス感染症への対応について
    博士課程前期課程(令和5年度4月入学、令和4年度10月入学)の入試における理学研究科の新型コロナウイルス感染症への対応についてこちらをご覧ください。


    スケジュール
    出願期間:2022年7月22日(金)〜7月28日(木)(終了)
    試験日:2022年8月23日(火)〜8月24日(水)(終了)
    合格発表:2022年9月7日(水) 10:00(終了)
    選考方法は以下のとおりです。 募集要項等詳細は、こちらをご覧ください。

    ■選考方法
           
    • 2022年度実施(2023年度入学)の博士課程前期(修士)入学試験では、TOEICを利用する予定です。志願者は入学試験に先立ち、あらかじめTOEICを受験しておく必要があります。前期課程入試日より過去2年の間に受験したTOEICの「公式認定証」が必要となります。
    • 筆記試験(「専門科目」)と面接試験を課します。
    • 専門試験の問題は、数学A、数学B、物理学A、物理学B、岩石学・鉱物学、地質学、固体地球物理学A、固体地球物理学B、の8問です。この中から2問を選んで解答してください。配点は各科目150点で、合計300点です。専門試験の解答時間は3時間です。
    • 各専門科目の出題範囲についてはこちらのPDFファイルをご覧ください。
    • 受験者には、面接試験を受けるために、筆記受験当日までに「卒業研究の内容や入学後の研究計画書」をA4サイズの用紙一枚にまとめたものを作成し、筆記試験当日に持参のうえ提出していただきます。面接試験では、これをもとに卒業課題研究の内容と大学院博士課程前期入学後の研究などについて試問します。
    ❈過去の問題についてはこちらをご覧ください。

    ❈ダウンロードが面倒な場合には生協の院入試過去問コピーサービス(過去3年分)もあります。
  • 一般入学試験(2022年度4月入学 第U期)

    出願期間:令和4年9月28日(水)〜9月30日(金)
    試験日:令和4年11月7日(月)
    合格発表:令和4年11月22日(火) (予定)
    募集要項等は、こちらをご覧ください。選考方法は以下のとおりです。

    ■選考方法
    • TOEICに基づいた英語力評価に加え、口頭試問を行います。口頭試問では、卒業研究等の内容について10分程度発表の後、質疑を行います。
    •     
  • 一般入学試験(2022年度4月入学 第V期)
    出願期間:令和4年1月5日(水)〜1月7日(金)(終了)
    試験日:令和4年2月4日(金)(終了)
    募集要項等は、こちらをご覧ください。選考方法は以下のとおりです。

    ■選考方法
    • TOEICに基づいた英語力評価に加え、口頭試問を行います。口頭試問では、卒業研究等の内容について10分程度発表の後、質疑を行います。
    •     


     

    4. 大学院後期課程入試案内

      大学院(博士後期課程)の定員は6名です。
    選考方法は、学力検査及び提出書類を総合して行います。 学力検査は,口頭試問・質疑応答にて行います。志願者は指導教員予定者に連絡をとり,研究計画書を作成してください。
     2023年度4月進学募集要項等はこちらをご覧ください。


    ◆問い合わせ先

    fsci-pla-inq(at)edu.kobe-u.ac.jp

神戸大学 理学研究科 惑星学専攻

〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1

TEL 078-803-6483
FAX 078-803-5791