神戸大学 理学研究科 惑星学専攻 / 理学部 惑星学科  ホームページ

-神戸大学 大学院理学研究科惑星学専攻 理学部惑星学科 が誕生しました-

専攻・学科からのメッセージ
2015年4月1日に、私たちは新たな一歩を踏み出しました。これまでの、よく見かける地球惑星科学の名称を改め、講座・研究教育分野も再編しました。新たな名称である「惑星学(Planetology)」は、地球科学と惑星科学を融合した、より包括的な意味を持ちます。私たちは断じて「地球」を捨てた訳ではありません。むしろ、「なぜこの星は地球なのか?」太陽系惑星の中でなぜ地球にだけ液体の水があり、生命が永続的に存在し、プレートテクトニクスが作動するのか?また、その水はどこから来たのか?? という根源的な問いに答えを出したいのです。そして学生諸君には、多様な惑星現象に対する広範な視野とさまざまな手法を用いた解析能力・論理的思考力、そしてなにより豊かな感性を備えた「惑星人」に育ってほしいと思っています。また、目先の成果ばかりを追い求めるのではなく、「独創的な研究者」として巣立ってほしいと願っています。詳しくはこちらをご覧ください。

日本初「惑星学専攻」の挑戦
 ・地球科学・惑星科学・宇宙科学の融合
 ・海洋・宇宙立国をリードする人材の育成
 ・地球・惑星の変動と進化を体感するカリキュラム
 ・他の研究機関・大学・研究科との連携
 ・博士前期課程推薦入試制度の導入

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NEWS

2020年11月17日
惑星学専攻の牧野教授らの研究グループが Preferred Networks 社と共同開発した深層学習用プロセッサーMN-Core™ を搭載したスーパーコンピュータMN-3が、消費電力あたり性能世界第2位となりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2020年10月28日
惑星学専攻の はやぶさ2 SCI/DCAM3神戸大学チーム(代表者 荒川 政彦教授)の3名の教職員が,本年度の学長表彰を受けました。詳しくはこちらをご覧ください。
2020年10月14日
惑星学専攻の野崎達生客員准教授らの研究グループが、沖縄トラフの海底下鉱化作用の初期生成過程に微生物活動が密接に寄与していることを示した論文がGeology誌に掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください。
2020年9月24日
惑星学専攻の南拓人助教が、11月3日に開催される地球電磁気学・地球惑星圏学会総会にて、 大林奨励賞を受賞することが決まりました。詳しくはこちらをご覧ください。
2020年7月27日
惑星学専攻平田直之助教らの研究グループによって、木星衛星ガニメデ表面に太陽系最大規模の巨大クレーターが存在することを示した論文が Icarus誌に掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください。
2020年6月23日
惑星学専攻の牧野教授らの研究グループが Preferred Networks 社と共同開発した 深層学習用プロセッサーMN-Core™を搭載したスーパーコンピュータMN-3が、消費電力あたり性能世界第1位に認定されました。詳しくはこちらをご覧ください。
2020年6月18日
野崎達生客員准教授らの研究グループは、南鳥島沖に分布する超高濃度レアアース泥の生成年代決定を行い、約3,450万年前に起こった地球寒冷化に伴って生成したことを示した論文がScientific Reports誌に掲載されました。詳しくはこちらをご覧ください。
2020年4月13日
令和3年度4月入学 理学研究科博士課程前期課程(惑星学専攻自己推薦)の募集要項が公開されました。詳しくはこちらをご覧ください。
2020年3月24日
荒川政彦教授らの研究グループによる、小惑星探査機「はやぶさ2」の探査活動に基づく研究成果をまとめた論文が、Science誌に掲載されました。詳しくは、こちらをご覧ください。
2020年2月1日
新領域惑星学講座に南拓人助教が着任いたしました。
2020年1月17日
内海域環境教育研究センターの兵頭政幸教授ら日本の研究チームが申請していた地層「千葉セクション」が、2020年1月17日に国際地質科学連合によって承認され、中期更新世が「チバニアン(Chibanian)」と名付けられました。詳しくは、こちらをご覧ください。
2020年1月16日
内海域環境教育研究センターの兵頭政幸教授らの研究グループがジャワ原人の年代を明らかにし、Science誌に発表しました。詳しくは、こちらをご覧ください。
2020年1月1日
基礎惑星学講座に山本由弦教授が着任いたしました。
2019年12月11日
惑星学専攻の野崎達生客員准教授らの研究グループが海底資源の広域分布を可視化し面積を算出する方法を世界で初めて確立しました。詳しくは、こちらをご覧ください。
2019年11月20日
惑星学専攻の野崎達生客員准教授らの研究グループは、中新世の深海堆積物に天体衝突イベント由来のエジェクタ層が含まれていることを明らかにしました。詳しくは、こちらをご覧ください。
2019年11月13日
惑星学専攻の平田直之助教らの研究グループは、はやぶさ2の画像データ解析によって、小惑星リュウグウの地表面の歴史の一端を明らかにしました。詳しくは、こちらをご覧ください。
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